野鳥撮小屋

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2018年 07月 13日

ヒヨドリ

セミが鳴き始め、唱和する数が増えていきました。
そんな時、飛び出したセミをヒヨドリが追いかけて
空中でキャッチして戻ってきました。

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#2
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#3
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by yachotori | 2018-07-13 06:10 | 山野 | Comments(6)
Commented by kawaikenchiku at 2018-07-13 10:15
ヒヨドリ、セミもつかまえて食べちゃうんですか!
驚きです。実物は結構こいつらに喰われてしまいました。よく知ってますよね、熟れたここ!っていうタイミング。
そうそう、このあたりで伝書鳩のレースをやられる方がみえます。
その鳩小屋付近では、実は猛禽類が結構いるのだとか。
中でも、ハヤブサは群を抜いて鳩に追いつき獲物を捕獲するとのこと。
一度見に行って見ようと思います。
意外に身近に、猛禽類もいるということがこういった事からも分かるようです。
Commented by none33 at 2018-07-13 11:48
ヒヨドリ、飛んでるセミの羽の根元あたりを咥えてる感じでしょうか。
広げたまま、固まってしまった羽が日差しに透けてとても綺麗なのがかえって切ないですね。
このヒヨドリさん、セミを眺めて観察してるようにも見えますね。もしかして初めてだった···なんてことは?(^^♪
Commented by nkyoshii at 2018-07-13 16:24
ヒヨドリ上手にセミ捕らえました。細い嘴ですがしっかり掴んで、いい
位置におられたようですね。また、蝉がクマゼミで無くアブラゼミなの
も羨ましいところ。こちらでは滅多に逢えないセミです。
Commented by yachotori at 2018-07-13 16:29
> kawaikenchikuさん
ヒヨドリはセミ、蝶などのフライングキャッチが得意です。
レース鳩はハヤブサに捕られることが多いようです。ハヤブサの
持ち帰る獲物では足輪の付いた鳩をよく見かけます。飼い主には
腹立たしいことでしょう。
Commented by yachotori at 2018-07-13 16:31
> none33さん
咥える箇所は何度か変えていました。ヒヨドリは得意げに獲物を咥えて
いるように感じましたので、初の獲物だったのかも知れませんよ。
Commented by yachotori at 2018-07-13 16:36
> nkyoshiiさん
枝葉の向こう側でキャッチするまでの一部始終は見ていましたので、
座り込んでる真上の枝に戻ってきてくれてラッキーでした。こちらでは
アブラゼミも見かけますが、今年はどうなのかまだよく分かりません。
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